ケアニン製作スタッフが贈る、
スピンオフ企画

ピア~まちをつなぐもの~

最期の願いは、この場所で僕たちが支える。

協賛・サポーター

テーマ:在宅医療と介護/多職種連携/看取り
ピア(Peer)=仲間・同じ志の人・心を合わせて、ある物事を一緒にする間柄

new 2018.11.7 
追加キャスト決定!

映画『ピア』クラウドファンディング

    追加キャスト決定!

  • 川床明日香(娘:藤本波瑠 役)

    福岡県出身。
    2014年ニコラオーディションにて総勢11256人の中からグランプリを受賞。
    雑誌『nicola』の専属モデルを務める、若干16歳の高校1年生。新垣結衣や蒼井優、
    永野芽郁など人気女優を数多く輩出してきた雑誌『nicola』の専属モデルで
    十代のファッションアイコンとして活躍中。本作が映画初出演となる。

  • 戸塚純貴友情出演(介護福祉士:大森圭 役)
            ※前作『ケアニン』と同じ役で出演

    岩手県出身。
    ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』で俳優デビュー。
    『ゼクシィ』史上初のCMボーイに抜擢され、映画『ケアニン~あなたでよかった~』(17/主演)では主演を務める。近年の主な出演作に『警視庁ゼロ係season3』(18/TX)、『PTAグランパ!2』(18/NHK BSプレミアム)、映画『虹色デイズ』(18)、『銀魂2掟は破るためにこそある』(18)、『走れ!T校バスケット部』(18)、
    舞台『カレフォン』、待機作として『青の帰り道』(12月7日公開)などがある。

  • メインキャスト

  • 細田善彦主演(医師:高橋雅人 役)

    東京都出身。
    映画、『終の信託』(12)、『羊の木』(18)などに出演。NHK「きみの知らないところで世界は動く」(05)では主演に抜擢。 TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)では北条氏直役として出演、CX「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?」(17)、など数多くのドラマに出演。映画やドラマだけでなく、舞台やラジオやPVなど幅広く活躍。
    2019公開映画『武蔵―むさし―』では主役の宮本武蔵役を射止めるなど、今後注目の実力派俳優。ゼクシィ11代目のCMパートナーとして、TVでもお馴染み。

  • 松本若菜(ケアマネジャー:佐藤夏海 役)
            ※前作『ケアニン』と同じ役で出演

    鳥取県出身。
    2007年女優デビュー後、数多くの映画、テレビドラマに出演。
    主な映画出演作品は、『無伴奏』(16)、『ケアニン』『愚行録』(17)、『ピンカートンに会いにいく』『コーヒーが冷めないうちに』(18)。『愚行録』では第39回ヨコハマ映画祭 助演女優賞を受賞。 来春には『この道』(19)の公開も控えている。
    またドラマでは、TBS「コウノドリ」、TBS「チア☆ダン」(18)などの話題作にも数多く出演。 

  • 水野真紀(患者:藤本由紀子 役)

    東京都出身。
    1987年第2回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞、1990年NHKドラマ「凛凛と」で本格デビュー。TBS「都会の森」(90)で民放初レギュラー、CX「29歳のクリスマス」(94)、CX「スチュワーデス刑事」シリーズ(96~05)に出演。2001~2004年TBS「こちら本池上署」シリーズ等にレギュラー出演する。
    現在、ニッポン放送「水野真紀のつれづれラジオ」、調理師免許を取得するほどの料理の腕前を生かし、2001年よりMBSにて「水野真紀の魔法のレストラン」の司会を務める。2016年映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』に出演。

  • 升毅(高橋医院院長・雅人の父:高橋圭蔵 役)

    東京都出身。
    劇団「売名行為」を経て、1991年独特の世界を築き上げ人気を博した劇団「MOTHER」を主宰。 舞台のみならず、NHK連続テレビ小説「あさが来た」や、連続ドラマ「高嶺の花」(NTV)、「小吉の女房」(NHK)など、テレビドラマ、映画でも存在感のある役者として活躍する。
    映画『八重子のハミング』(17)にて長編映画初主演。2019年1月には主演舞台「画狂人北斎」(宮本亜門演出)出演予定。

  • 尾美としのり(倉松病院院長:倉松晃伸 役)

    東京都出身。
    1978年映画『火の鳥』でデビュー。1983年第6回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。フジテレビドラマ「鬼平犯科帳」シリーズにはレギュラーとして出演。
    2013年NHKドラマ「あまちゃん」では、ヒロインの父親役を演じたほか、2016年TBSドラマ「仰げば尊し」など多数のドラマに出演。
    映画では、2007年『それでもボクはやってない』、2009年『ジェネラル・ルージュの凱旋』に出演。舞台、CMでも活躍。

  • 由紀子の夫・孝二役:竹井亮介
  • 薬剤師役:三津谷亮
  • 介護福祉士役:金子なな子
  • 歯科医師役:加藤虎ノ介
  • 歯科衛生士役:桜まゆみ
  • 訪問看護師役:田山由起
  • 栄養管理士役:枝元萌
  • 理学療法士役:村上和成
  • 作業療法士役:中野マサアキ
  • 福祉用具専門相談員役:大迫一平

我が国においては急速に高齢化が進んでいますが、要介護状態になっても自宅や子供・親族の家での介護を希望する人も多く、早急に在宅医療・介護サービス体制を整える必要があると言われています。
本作は、若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、介護福祉士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種や地域住民、行政がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。

在宅医療と介護に関わる様々なテーマを取り入れた人間ドラマ

タイトルの「ピア(Peer)」は、「仲間」「同じ志の人」「心を合わせて、ある物事を一緒にする間柄」という意味で、「地域の暮らしを様々な立場で支えている人たち」のことを指しています。
また、認知症ケア、ポリファーマシー(多剤併用)、口腔ケア、アドバンス・ケア・プランニング、エンゼルケアなど、在宅医療と介護に関わる様々なテーマを、分かりやすく映画の中に取り入れる予定です。
難しいテーマながらも、人と人との繋がりを描いた、笑って泣けて、人生に前向きになれる、感動の人間ドラマを目指します。

現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー

本作は、2017年6月に劇場公開された、介護福祉士を題材にした映画「ケアニン~あなたでよかった~」(以下、「ケアニン」)のスピンオフ作品となります。
企画・原案ストーリー・プロデュースは「ケアニン」を手掛けた山国秀幸。在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ね、同作と同じく「オリジナルストーリー」として書き下ろしました。
監督は、「ケアニン」の監督補を務めた綾部真弥、脚本も同じく藤村磨実也が担当します。
出演者の一部やストーリーなども同作とリンクする予定です。出演者は随時、発表していきます。

「ケアニン」は2017年6月から丸の内TOEIを皮切りに全国の劇場で公開され、現在に至るまで9カ月以上ロングラン上映が続いています。
また、2017年10月より始まった自主上映会の開催は約600ヵ所となっています。
主催者は介護業界にとどまらず、医療・看護業界、小中高校や自治体などにも広がっており、最終的には2,000ヶ所以上での開催を目標としています。

専門団体の協力により「リアリティのある作品」を目指す

「特別協力」として、公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会、公益社団法人日本薬剤師会、公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス、全国在宅医療医歯薬連合会が参加し、監修や広報協力などを行う予定です。
専門団体の協力により、在宅医療における専門家たちが推薦できるレベルの「リアリティある作品」を目指します。
劇場公開後は、「ケアニン」と同様に自主上映会を推進し、「在宅医療と介護」のテーマを永続的に全国隅々まで届けていきたいと考えています。

エンドロールへのクレジットや上映会実施権などの特典が付いたクラウドファンディングを実施します。

あらすじ

予定していた海外留学を断念し、勤めていた大学病院も止む無く辞め、倒れた父親の医院を継いだ主人公の若手医師。
「来院できない患者たちが心配だから」という父親の要望で、渋々訪問診療を始めることになる。
しかし、大学病院で先端医療の研究を志していた主人公は、地域の患者やその家族たちに関心を持たない。
また、医師としてのプライドが高いため、ケアマネジャーや訪問看護師など他の職種との連携もできず、やがて地域の中で孤立していくようになる…。

作品概要

タイトル
ピア~まちをつなぐもの~
監督
綾部真弥 「ケアニン」監督補
企画・原作・プロデュース
山国秀幸
脚本
藤村磨実也 「ケアニン」脚本
山国秀幸
プロデューサー
長田安正
製作
映画「ピア」製作委員会
撮影
2018年秋(予定)
劇場公開
2019年
上映会解禁
劇場公開終了後

協力・監修

特別協力
日本医師会
日本歯科医師会
日本薬剤師会
日本看護協会
日本在宅ケアアライアンス
全国在宅医療医歯薬連合会
日本介護支援専門員協会
特別監修
辻哲夫(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)
新田國夫(日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹(医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎(阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)
企画協力
佐々木淳(医療法人財団 悠翔会 理事長・診療部長)
森田洋之(南日本ヘルスリサーチラボ 代表)
小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック 院長)
後援
日本介護福祉士会
日本理学療法士協会
日本作業療法士協会
全国福祉用具専門相談員協会
日本栄養士会
(2018年11月19日現在)
取材協力
医師、看護師、ケアマネジャー、介護福祉士、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、管理栄養士、保健師など50名以上、及び、柏市在宅医療・介護多職種連携協議会
参考 日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)加盟団体
在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク/全国国民健康保険診療施設協議会
全国在宅療養支援診療所連絡会/全国在宅療養支援歯科診療所連絡会
全国訪問看護事業協会/全国薬剤師・在宅療養支援連絡会/日本介護支援専門員協会
日本ケアマネジメント学会/日本在宅医学会/日本在宅医療学会
日本在宅栄養管理学会/日本在宅ケア学会/日本在宅ホスピス協会
日本プライマリ・ケア連合学会/日本訪問看護財団/日本ホスピス・在宅ケア研究会
日本訪問リハビリテーション協会/日本ホスピス緩和ケア協会

クラウドファンディング

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